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遺産相続に関わる手続きについて 遺産相続に関わる手続きについて

遺産相続に関わる手続きについて 相続に関わる法律について

遺産相続に関わる手続きについて 遺産相続に関わる手続きについて

Q1.
葬儀が終わり、その後何から手をつけてよいか全くわかりません。

Answer:答え

相続に関する手続きは様々な窓口や期限があり、相続人の状況や遺産の内容によって必要な手続きは違ってきます。まずは、自分たちが何をしなければならないのかを確認し、相続人全員の協力でスケジュール管理をして、円滑な相続手続きを遂行することが大切です。

期限のある手続きが多くありますので、自分の力だけでは難しそうと感じられましたら、早めに、相続に詳しい専門家にご相談ください。

当事務所では、専任スタッフが『いつまでに、何の手続きを、どこに対して、どのように行えばよいか』をアドバイスさせていただきますので、ひとりで進めるのがご不安な場合にはぜひ一度ご相談ください。

Q2.
相続手続きを行わずに放置するとどうなりますか?

Answer:答え

まず、期限のある手続きがありますので注意が必要です。
代表的なものとして、以下の3つのものがあげられます。
①相続放棄の申立て(死亡を知ってから3か月以内)
②準確定申告(死亡の日から4カ月以内)
③相続税の申告(死亡の日から10カ月以内)


また、不動産や預貯金の名義変更には特に期限は決められておりませんが、名義変更や預貯金の解約を行うためには相続全員の合意が必要となります。しかし、相続手続きを行わずに放置してしまうと、いざ名義変更したい時に、すみやかに相続人全員の了承が得られない場合があります。したがって、相続手続きを放置することは、後々のトラブルの元となりますので、すみやかに手続きすべきです。

Q3.
相続の手続費用がいくらかかるか、見当がつかず心配です。

Answer:答え

当事務所では、ご相談時に、相続関係・財産内容・ご希望等をお聞きし、今回の相続において必要な手続を検討したうえで、「相続手続きアドバイスシート」を作成します。
このシートで必要な相続手続きとサポート費用をご案内させていただき、シートをご覧いただいた後に正式にご依頼いただくかどうかを判断していただきます。

したがって、手続費用が事前にいくらかかるかをご納得の上で相続手続サポートのお申込みをしていただきますので、費用がご心配な方にも安心です。

Q4.
相談時の持ち物は何ですか?

Answer:答え

ご相談時に必ずご準備いただくものは特にございませんが、下記の資料があると相談がスムーズに進みます。
・相続関係のわかる資料(戸籍謄本等)
・遺産の内容がわかる資料(固定資産税納税通知書等)
・裁判所から届いた書面(調停期日呼出状等)
・遺言書(開封せずにお持ちください)

※万が一開封されてしまった場合には、そのままお持ちください。

Q5.
県外に相続人がいる場合や遺産がある場合でも対応してもらえますか?

Answer:答え

県外に相続人がいらっしゃる場合や不動産や預貯金等の遺産が県外にある場合でも対応可能です。

当事務所は、県外の事務所・司法書士とも提携しているので、もしも、現地への出張が必要な場合には、ご相談者様の費用負担を軽減するために、県外の提携先司法書士と協力をしながら手続きを進めることも可能ですのでご安心ください。

Q6.
自宅へ出張していただき相談を受けていただくことは可能ですか?

Answer:答え

自宅への出張は可能です(ただし交通や日当のご負担をいただく場合がございます)。

なお、事務所にお越しいただければ、相続手続きに関する資料等も豊富に取り揃えておりますので、事務所でのご相談をお勧めしております。

初回相談60分無料。フリーダイヤル0120-523-160

遺産相続に関わる手続きについて 相続に関わる法律について

Q1.
嫁に出した娘も、相続する権利があるのですか?

Answer:答え

親子関係がなくなるわけではありませんので、相続人になります。
なお、相続分も他のお子様と同じ相続分となります。

Q2.
亡くなった夫には前妻との間に子がいましたが、 その子も相続人になるのですか?

Answer:答え

前妻の子も相続人となります。どれだけ長い期間、音信不通状態であっても、親子関係はなくなりません。したがって前妻の子も含めて遺産分割協議を行い、遺産の分配を決定しなければなりません。

なお、前妻は、すでに婚姻関係がありませんので、相続分はありません。

Q3.
私には内縁の妻がいるのですが相続人になりますか?

Answer:答え

戸籍上の夫婦にならない限り、相続人になることはできません。

したがって、内縁の妻の方に、財産を承継させたい場合には、遺言書を作成する必要があります。遺言書を作成する場合、遺留分等を検討して作成する必要があります。ご不明点がおありでしたら、お気軽にご相談ください。

Q4.
亡くなった父の借金の取り立てが来ているのですが。

Answer:答え

借金の返済はしないで、早く専門家にご相談ください。相続人である以上借金も相続することになりますが、相続放棄という裁判所の手続きを行うことでお父様の借金を返済する義務を免れます。

相続放棄をするためには、様々な用件があります。特に、相続の開始から3か月以内に行うことが法律上規定されていますので、お早めにご相談ください。なお、3か月が経過していても、放棄が認めれれるケースは少なくありませんので、他の事務所で断られた場合でも、是非一度、私達にご相談ください。

Q5.
相続人の中に未成年者がいるのですが。

Answer:答え

県外に相続人がいらっしゃる場合や不動産や預貯金等の遺産が県外にある場合でも対応可能です。

当事務所は、県外の事務所・司法書士とも提携しているので、もしも、現地への出張が必要な場合には、ご相談者様の費用負担を軽減するために、県外の提携先司法書士と協力をしながら手続きを進めることも可能ですのでご安心ください。

初回相談60分無料。フリーダイヤル0120-523-160

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