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不動産の名義変更について 不動産の名義変更について

不動産の名義変更は速やかに

被相続人(死亡した人)が、不動産(自宅など)を保有していた場合、不動産の名義を、被相続人から相続人(遺産を引継ぐ人)へ書き換える手続を行う必要があります。不動産の名義変更するためには、遺産分割協議において、その不動産を誰が取得するか合意が整えば行うことができます。なお、不動産の名義をすぐに変更しないでしばらく放置してしまったために、トラブルや事件に巻き込まれてしまうケースもありますので、相続不動産の名義変更は速やかに行う必要があります。例えば、民法により、不動産は時効取得が可能となっていますので、相続した土地や建物が一定期間の間、他人に占有されていると、その他人がどういうつもりで占有していたかにかかわらず、他人の財産となってしまうことがあります。また、その人に占有を辞めてもらうにも、きちんとした法的な手続きをとらなければ、自分の土地であっても、反対に訴えられてしまうケースがありますので注意が必要です。

不動産名義変更の流れ

不動産の名義変更の流れは以下のとおりとなります。

1.遺産分割協議を行い、誰がその不動産取得するか相続人全員で合意する

2.不動産の名義変更(登記)に必要な種類を収集する

3.登記申請書を作成する

4.管轄の法務局に登記申請を行う

5.登記完了後に登記識別情報等を受取る

不動産名義変更に必要な書類

不動産名義変更(登記)に必要な添付書類は、どのように遺産分割の協議が行われたかによって必要な書類が異なってきます。

 

◆法定相続人が一人の場合又は法定相続分で相続をする場合

1.被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本

2.法定相続人の戸籍謄本

3.法定相続人の住民票

4.相続する不動産の固定資産税評価証明書

 

◆遺産分割協議で決めた割合で相続をする場合

1.被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本
2.法定相続人の戸籍謄本
3.法定相続人の住民票
4.相続する不動産の固定資産税評価証明書
5.法定相続人の印鑑証明書

6.遺産分割協議書

 

上記書類を添付し、登記申請書の作成し、管轄の法務局(登記所)に不動産の名義変更を申請します。提出した書類に不備がなければ1週間くらいで登記が完了し、不動産の名義変更が完了します。

なお、登記を申請する際には税金(登録免許税)の納付が必要になります。そのときに必要になる税金(登録免許税)は、固定資産税評価証明に記載されている不動産の価格に1000分の4を乗じた価格となります。

土地を分筆してから登記する場合

遺産相続の対象となる土地を複数の土地に分ける場合には、相続の登記の申請をする前に、その土地を物理的に分ける手続きをする必要がでてきます。この場合には地積測量を行い、1つの土地を複数の土地に分ける手続き(土地分筆登記)の申請を法務局にする必要があります。その手続きのあとに各相続人名義に相続の登記を申請することになります。

 

不動産登記に関する手続きは、当事務所及びパートナー事務所によって対応可能です。まずは、お気軽にご相談ください

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